Vカット小帯温存法

Vカット小帯温存法は、亀頭直下埋没法と組み合わせて行うことが多い包茎手術です。この手術法の特徴とメリットをご紹介します。

通常の包茎手術では包皮小帯も含めて切除します。しかし、これだと見栄えが悪くなり、感度も落ちることがあるため不評でした。Vカット小帯温存法では、包皮小帯を避けながらV字に包皮を切ることが特徴です。手間はかかりますが2つのメリットがあります。

手術前後で見た目がほとんど変わらず、女性と性行為をするときに手術を受けたことがバレない点がVカット小帯温存法の最大のメリットです。たとえば、銭湯への入浴や性行為のとき、恥ずかしい思いをしたくないために包茎手術をする人もいます。Vカット小帯温存法なら、元々皮が剥けていたと言っても手術跡でバレることはほとんどないのです。

Vカット小帯温存法はペニスの感度が鈍らないこともメリットです。まれに、包茎手術後にEDになってしまう人もいますが、その心配はほとんどありません。性行為時に感度が落ちずに済むため、手術後の性生活の不安もないでしょう。

ペニスの見栄えと感度は男性が気にするポイントだと思います。Vカット小帯温存法の手術料金は300,000円前後になりますが、デメリットは他になく、高い効果が期待できます。ペニスにこだわりたいなら検討する価値はあるはずです。

クランプ法

クランプ法はアメリカで誕生した包茎手術の方法です。幼児の包茎を直すために誕生しましたが、現在では成人にも使われることが少なくありません。その方法とメリット・デメリットをご紹介します。

まず、クランプ法ではペニスの亀頭部分にクランプ(包茎手術用の器具)を被せ、包皮を持ち上げます。次にリングを被せ、そのラインに沿ってメスやレーザーで包皮を切除して手術完了です。

クランプ法のメリットは、15分ほどで手術が終わります。さらに、出血もほとんどないことから、日帰り手術も難しくありません。さらに、簡単な手術方法なのでアルバイトの医師でも手術でき、料金も50,000円前後で済みます。リーズナブルに包茎手術をしたい人にはおすすめです。

ただし、傷跡が残ってしまいやすいほか、ツートンカラーになってしまうので、包茎手術をしたことがバレてしまうリスクがあります。とくに、レーザーを使った場合は熱によってダメージを受けるので、縫合の幅を広げなければなりません。包茎手術で切除したあと、傷が目立ちやすいです。

リーズナブルかつ短時間で手術が終わるクランプ法ですが、傷跡が目立ちやすいというデメリットがあります。経済的な事情や包茎手術をする理由を考え、必要に応じて手術を検討するとよいでしょう。

美容外科での包茎手術

ペニスの見栄えは、男性の自信に大きく影響します。たとえば、仮性包茎や真性包茎、カントン包茎など、さまざまな状態でペニスが皮を被っていると、それだけで自信をなくしてしまう人もいるかもしれません。そこで、包茎手術をしてペニスの見栄えを整えることが大切です。では、具体的に美容外科ではどのような手術法をしているのでしょうか。

経済的に利用しやすいのはクランプ法です。元々、アメリカで幼児の包茎を直すために誕生しましたが、クランプと呼ばれる器具を使って手術を行います。短時間かつ簡単な手術で済みますが、傷跡が目立ってツートンカラーになるリスクも少なくありません。手術料金は50,000円前後ですが、ペニスの形をキレイにする包茎手術としては効果が弱いです。

手間と費用は掛かりますが、Vカット小帯温存法という手法もあります。包皮小帯を避けながら切除する方法で、ペニスの見栄えと感度を維持できる点が特徴です。銭湯や女性との性行為時でも恥ずかしくなく、EDになる心配もほとんどありません。300,000円前後の手術料金になりますが、検討する価値はあると考えてよいでしょう。

男性の自信を取り戻すために包茎手術は非常に有効です。しかし、自分の身体にメスを入れる行為なので、料金やメリット・デメリットを比較して、納得してから手術を受けたい人も多いと思います。包茎手術を検討中の男性に向け、一皮剥ける男性になれるように当サイトを開設しました。ぜひ、包茎手術を受ける前にご一読ください。