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初めての一人暮らし、不安もたくさんあるのではないでしょうか?こちらでは、一人暮らしを始めるにあたって知っておくと便利なテクニックをお教えします。
せっかくのお気に入りの家具なのに「サイズが合わなくて入らない!」なんてことになってはもったいない!そんなことがないように、新居に家具を運び込む前に、まずはレイアウトをイメージしておきましょう。方眼紙などを使って新居の間取り図の中に必要な家具を書いてみるのもいいでしょう。コンセントの位置や数も事前にチェックしておけば、電化製品の置き場所も決まってきます。こうすることで、実際の配置もスムーズに進みます。
新居に何を持っていくかをリストアップしましょう。新居に移ってから物が増えることも考えて、荷物はなるべく少なめに。梱包は小さいものはできるだけまとめ、ワレモノは新聞紙などにくるんで、詰める箱のまわりに衣類などを入れましょう。隙間を減らすことが割れにくくするコツです。最後に、何をどこにしまったのか分からずあわてることのないよう、箱の外側には何を入れたか忘れず書いておきましょう。
お部屋の模様替えや将来の引越しのことを考えれば、家具は動かせるものが断然便利!キャスターの付いた棚や折りたためる机、パーツを追加できる家具など、部屋の形状に縛られないフレキシブルなものを選ぶと重宝すること間違いなしです。部屋のスペースも有効に活用できます。
ベッドカバーやカーテンの色合い、家具の高さがバラバラだと、それだけで部屋は狭く見えがち。部屋全体の色調をあわせたり、家具の高さも低く抑えたりして、空間の広がりを作ることを心掛けましょう。フリーシェルフなどのオープン収納は部屋を広く見せてくれる強い味方。本やCD・MD、お気に入りの小物を使って、自分なりの演出を楽しんでみて。
「部屋が狭い」と思っても、工夫次第で収納スペースは作れます。ベッドの下や洋服を掛けた上下の空間、押し入れの空きスペースなどに、ジャストサイズの収納ケースを置けばスッキリ収納が可能。カラフルなBOXもあるので、見せる収納にこだわってみるのもいいでしょう。フックや突っ張り棚などのアイデアグッズもうまく使って収納上手に。
さぁいよいよ、引越し&お部屋づくり!運び込む順番には気を付けて。床を傷つけないためにも、まずはカーペットから。その後にベッドやデスクなど、部屋のスペースを占める大型家具を配置していきましょう。テレビやビデオ、パソコンなどの電化製品は、コンセントの位置や数に合わせてレイアウト。ショートの原因になるタコ足配線には注意して、延長コードも有効に使いましょう。
ベッドはあらかじめ下の部分に収納ケースがついているものを買いましょう。ムダになりがちな空間も収納に活用するべし!
調味料や食器など、キッチンまわりのこまごましたものを収納するのには小さな戸棚が便利。ガラス戸ならホコリがつかないし清潔です。
オープンシェルフを使って、TVやコンポなどAV機器をまとめて収納。部屋のあちこちに配置するよりも、ひとつにまとめた方がスッキリして見えます。